ニンテンドーと鶏が共存する日常
私達夫婦は元々理系の技術者でテクノロジーに興味があり、ゲームも好きです。
都市に生まれ田舎暮らしの経験は一切なし。毎日美味しいものを食べられる暮らしを追求したら、こんな暮らしになりました。
日常の風景

自給したものと買ったものが並ぶ食卓。
私達夫婦は手作り、無肥料無農薬など、食に気を使っていましたが、同居しているもみちゃんとりおさんは加工品や甘いお菓子も大好きです。
平和に仲良く色んなものが食卓に並びます。
自給しているもの

【お米、餅(もち米)、生米パン】
うるち米0.8反ともち米05反で、家族4人とも大食漢なので1年分には少し足りません。
農薬がなくてもカエルが虫を食べてくれるのか、大きな害虫被害は今のところ経験していません。
虫に食べられたお米も混じりますが、自分達で食べる分には十分です。
気候変動による夏の猛暑、収穫時期の猛烈な台風に対応できるよう、粒すけという品種を育てています。

【野菜、果実】
根菜、果菜、葉物野菜など育てています。他にも、菜の花は蜜蜂の蜜源や美しいサラダになります。
最初は地面に種をまいたら、無肥料無農薬の野菜がとれるかと思っていましたが、結果は惨敗。
野菜を育てるにはそれなりの技術が必要だとわかりました。
また、農地ではない土地は耕しても中々収穫は難しいものです。
野菜はベジブロスにもなります。
ブルーベリー、梅、柚子、苺、桑、草苺なども楽しんでいます。

【塩、酢、ハチミツ、油、マヨネーズ】
毎食食べても飽きない秘訣は調味料の美味しさ、奥深さだと思っています。
塩づくりのために海に行くのは気分転換にもなります。
ミツバチは可愛いです。
柿は食べきれない甘柿も渋柿も柿酢にできます。
でも、油を搾るのは肉体労働で中々大変す。

【肉、卵】
卵は春や秋は毎日とれます。
冬は猟期で、猟師の友達から鴨やイノシシの肉をもらいます。
猫と競争しながら鴨をさばいています。

【ハンドクリーム、リップクリーム、ワックス、石鹸】
飼っているミツバチのミツロウを使っていて、市販のものより保湿力が高いのが自慢です。
歯磨き粉を使わないと唾液に治癒力がもどりますので、私はリップクリームは使っていません。

【その他】
服のリメイクに藍染をしています。
また、かまどの燃料は近所の竹林から竹をいただいています。
鶏の発酵飼料も、私達の食事の残渣から作っています。美味しいのか、よく食べてくれます。
創造・アート

田畑や食事、日用品を創り出すのもアートですが、他にも
ゴミのリサイクルアート
ライブでの演奏
詩や文章を書いてみる
など。
上手くはありませんが、経済や評価を越えて人生にアートを取り入れるのが大切ではないかと思い、実践しています。
